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鳴門
文楽足袋について
 
元来足袋は、現代のくつ下的な役割で愛用されてきました。
しかし、西洋文化到来により生産量は激減し、多くの足袋メーカー
が廃業していきました。そんな中、私たちは培ってきた足袋作りを
継承し、現代人の足にマッチした足袋作りを日々行うことによって、
脈々と足袋作りを守ってくることができました。気が付くと現在足
袋の主要メーカーは私たちを含め、数える程度になっていました。
私たちは足袋作りを通じて日本古来の文化を継承し現代文化にも貢
献していきたいと思っております。
是非私たちの愛する足袋に一度触れてみてください。
 
 
   
 
  ブンラク足袋は自社で一貫生産しております。現在日本に生産拠点を擁しているのは数社くらい
です。日本製で流通している足袋の多くは、私たちの手によって作られています。製造方法につい
ても熟練技術の職人たちが分業作業で生産しており、「手作り」ならではのあたたかさを感じられま
す。また、伝統技術を後世に継承するため若手育成も積極的に取組んでおります。
そして、もう一つの生産拠点が中国にもあります。日本で研修した人材で、世界のブンラクを目指
し生産をしております。
   
 
  足袋は現在のくつ下のように大量生産されてきました。そのため、小ロット対応する必要もありま
せんでした。私たちは業界で初めて小口対応した、新しい足袋の流通モデルを確立しました。
小回りのきく生産と営業体制が私たちの大きな武器です。
   
 
  ブンラクは商品に対して、いつも新しいチャレンジにトライできる企業でありたいと考えております。
一足から対応する柄足袋のセミオーダー・システムや、業界初の3D計測機での催事に参加し、
それまでの業界の常識にとらわれず行動してきました。
フットワークの効いた営業対応・新商品開発と、今しか出来ないチャレンジをいつも足袋作りと共に
考えていきます。